パニック障害なんかに負けたくない!

がんばるぞ

昔の自分に戻るんだ!

「いきなりパニック障害になってしまった・・・・」「こんなはずじゃないのに!」

って思ってる人このサイト人には結構いると思います。 芸能人の円広志さんだってテレビ局からの帰りにいきなりパニック障害になりました。 ですが彼は今はしっかりと立ち直っています。ですからこのサイトを見ている人にはあきらめないで欲しいと思います。しっかりと立ちなって、昔の自分みたいに海外旅行に行ったり電車にも普通に乗れるようになるんだ!という強い気持ちを持って欲しいと思います。

パニック障害を克服するための動画

 

 

パニック障害を克服するための方法というのはたくさんあります。

ですから、動画に出ているカウンセラーの先生がおっしゃるように、パニック発作を恐いものだとおもわずに、

柳のように受け流すなどの方法もひとつの方法としてあると思います。

 

○怖い怖いと思うと余計怖くなってしまうのがパニック障害

怖い怖いと思ってしまうと不安が余計増強してもっと怖くなってしまうのがパニック障害です。

電車や車、美容室などでパニック発作が起こりそうなときに、怖いと思うのではなく

自分自身の気持ちをしっかりともって、その不安と付き合うということが大切だと思います。

 

○広場恐怖とどう付き合うか

広場恐怖というのは先ほど書いたように自分自身の発作が起きた時に対する恐れから

人がたくさんいるところや、旅行や、新幹線など、逃げられないところから

とにかく逃げたいという気持ちをいいます。ですが、不安とうまくつきあえるようになると

電車ならば最初は各停からはじまってやがて急行に乗れたりステップアップできたりします。

パニック障害の芸能人

○高木美保さん

高木美保さんがパニック症がであったことは有名ですよね。パニック障害の克服のために栃木県に引越しをして、農業を始められました。いつもと違う環境においてみて、自分人生を改めなおしてみるということも不安に対する一つのほうほうなのかと思います。

○堂本剛さん

堂本剛さんはパニック障害と過呼吸であるということを公表されました。堂本剛さんをテレビでみているととても繊細であることがよくわかりますよね。それでもしっかりとじぶんの世界を作って芸能活動を続けている堂本剛さんの姿は私達を励ましてくれるものでもあります。

○円広志さん

円広志さんは「僕はもう、一生分の涙を流した」という本のなかで彼自身がパニック障害と戦った9年間の闘病生活のことを書いています。やはり長い芸能生活の中で多大なストレスを感じていたのだと思います。テレビ局からでて歩いている途中歩行不能となりそこからの闘病生活となります。シンガーソングライターとして度胸がある人でもそれでもなってしまうのがパニック障害の怖いところです。

○島田紳助(引退)さん、岡村隆史さん(噂レベル)、中川家などの芸人の皆様

お笑い芸人さんというのはテレビでは楽しそうに仕事をされていますが、多大なプレッシャーが抱えられているということが現状だと思います。ほとんど自営業者と同じですからね。島田紳助さんなんて、ヤンキーキャラで昔、漫才をしていましたがそれでもパニック障害になったと長嶋一茂さんに告白していました。あと噂レベルですが、岡村隆史さんもパニック障害で休養していたということです。中川家の中川剛さんもそうですね。剛さんは広場恐怖で呼吸を忘れてしまうほど重症で、ひと駅ひと駅、相方の中川 礼二さんが下ろして呼吸をさせていた程です。

パニック障害の薬

ワイパックス(抗不安薬)

抗不安薬です。一般的に副作用は少ないといわれています。ですが、眠くなったり脱力感を感じたりすることがあります。12〜24時間ぐらい作用が続きます。

パキシル(SSRI)

パニック障害の薬として一番に思い浮かべるがパキシルじゃないでしょうか。他に出される薬というのは抗不安薬や抗鬱剤だったりするのですが、パニック障害ドンピシャって薬はやはりパキシル以外無いでしょう。

お医者さんとカウンセラーの使い方

○お医者さんが良い場合

お医者さんの専売特許は診断と投薬です。自分は一体どういう病気か診断して貰いたい場合はお医者さんに行きましょう。

そこで「パニック障害」など診断され、お薬が貰えると思います。

○カウンセラーが良い場合

自分の悩みを相談したり、自分自身の経験の整理をしたい場合はカウンセラーのところに行ったほうが良いと思います。

お医者さんの場合は忙しい方が多く、診察が5分ぐらいで終わってしまう人が多いですが、カウンセラーならばしっかりと

話を聞いてもらえる場合が多いです。

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